あちこちに症状がでる辛いヘルペスとは

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性器ヘルペスと女性

性行為をするのが若年化してきていることもあって、性感染症が若い女性の間で深刻になることが多いです。
その中でも、女性が感染する可能性が高い症状の中の一つに、性器ヘルペスがあります。
性器ヘルペスは女性が感染する性感染症の中でも、クラミジアに次いで多いと言われていますので、注意が必要です。
性器ヘルペスですが、それほどはっきりと自覚できるような症状が現れません。
このため、感染されると同時に、知らず知らずのうちに自分がどんどん感染させてしまう可能性が高いです。
女性の場合の性器ヘルペスですが、2〜10日感染をした後に潜伏期があると言われています。
そしてしばらくすると、外陰部の所に水ぶくれや潰瘍が現れることがあります。
症状が深刻化してしまうと、痛みが強くなってしまって、排尿がしづらくなる、場合によっては歩行することもままならなくなってしまうこともあります。
また足の付け根の所のリンパ節に腫れが起き、その部分を押すと激しい痛みが伴うこともあります。
高熱が出ることもあり、38度を超えるような高熱が出てしまうこともあるようです。
その他には、頭痛や首筋の所に激しい痛みを感じるケースもあります。
尿や便が出しにくくなるケースもありますが、痛みによるものもあれば、神経が麻痺してしまったことによってそのような状況に陥るケースもあります。
しかしそれほど深刻な症状が現れないこともあります。
なかには、排尿をする時に少ししみるか程度の症状しか現れないこともあります。
そうすると、あまり気にしない人もいます。
ちなみに以上の症状は、初めてウィルスに感染した時に現れる症状です。
再発の場合には、通常初めての感染の時と比較すると症状は軽くなると言われています。
水ぶくれもほとんど生じることもなく、外陰部や太ももから足先の所に少し違和感があるかな程度になってしまいます。
実は一度でも感染をしてしまうと、ウィルスを体内から完全に消し去ることはできません。
このため、再発を繰り返すことが多くなります。
ちなみに女性が性器ヘルペスに感染してしまうと、子供に悪影響が出る可能性があります。
出産をする時に、子供にウィルス感染させてしまう恐れがあります。
新生児の場合、まだまだ免疫のシステムがきちんと作用しません。
このため、ヘルペスに感染してしまうと重篤化してしまうこともあります。
場合によっては死にいたる可能性もありますので、感染リスクが高いと判断されれば自然分娩ではなく、帝王切開を選択することもあります。

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