あちこちに症状がでる辛いヘルペスとは

性器ヘルペスと男性

女性の場合、初めて性器ヘルペスに感染をすると激しい症状がともなうことがあります。
ところで男性もセックスをすれば、性器ヘルペスに感染をする可能性があります。
男性の場合性器ヘルペスに感染すると、どのような症状が現れるのでしょうか?
女性と一緒に、ウィルス感染をしてもすぐに症状が現れません。
通常潜伏期として、感染してから2〜10日程度はなにも症状が出てきません。
しばらくすると、ペニスの所に違和感を持つようになります。
痒さを感じると言う人も多いです。
そしてそこから症状が進行してしまうと、水ぶくれや潰瘍のようなものがペニスにできるようになります。
そうすると、ピリピリとした痛みを感じるようになります。
尿から分泌物がしきりに出るようになったり、足の付け根の所にあるリンパ節が腫れたりすることもあります。
再発をした場合には、初めての感染と比較すると症状が軽くなるのは女性と一緒です。
治療にかかる期間も短くなります。
しかし性器ヘルペスはペニスの所に症状が現れるのですが、再発になるとペニス以外にもおしりや太ももの所に潰瘍ができることもあります。
潰瘍ができると、足に違和感を持ったり、全身に倦怠感を持ったりすることもあります。
性器ヘルペスの感染は、セックスそのものによる感染が多いと言われています。
しかし中には、口唇ヘルペスにかかっている人とオーラルセックスをした時に性器に口唇ヘルペスのウィルスが感染をしてしまうパターンもあるようです。
性器ヘルペスにかかった場合には、投薬治療が実施されます。
服薬および幹部に塗り薬を塗ることによって、治療に当たります。
中には重篤化してしまう人もいますが、その場合には、点滴で抗ウィルスの薬剤を体内に投与することもあります。
また中には痛みが強すぎて、排尿ができなくなってしまう人もいます。
その場合には、管をペニスに挿入して、そこから排尿をするように処置することもあります。
性器ヘルペスに感染しないようにするためには、やはりコンドームを使ってセックスをするのが最も安全と言われています。
しかし先ほども紹介したように、オーラルセックスをしている時に相手が口唇ヘルペスを持っていて、そこから感染してしまうパターンもあります。
これは、コンドームをいくら使っていても防げません。
そこでセックスをした後に性器や肛門の周辺をお互いにチェックすることが大切です。
もし水ぶくれのようなものがあれば、早めに医者の診察を受けるようにしましょう。

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